| 2010/08/19 |
9月上映スケジュール 東京・福岡・兵庫 ![]() |
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| 2010/07/26 |
8月上映会スケジュール 京都・愛知 |
| 2010/07/26 |
7月31日(土) 立命館大学 上映会 |
| 2010/06/18 |
7月上映会スケジュール 東京都 3箇所 |
| 2010/06/07 |
お詫びと訂正 上映スケジュールの訂正 |
| 2010/05/26 |
布施辰治を語る 第11回 戦争・自死・死刑――布施の死刑論への接近―― 大石 進(布施辰治の孫) |
| 2010/05/26 |
有料試写会案内 大阪追加6月14日・6月18日 |
| 2010/05/18 |
布施辰治を語る第10回 これからの法律家と布施辰治 ― 伊藤真 伊藤塾塾長・弁護士 ― |
| 2010/05/16 |
布施辰治を語る第9回 顕彰運動のこれまでと、これからと― 庄司捷彦 弁護士(石巻市在住)― |

日本の近代化を進めた「富国強兵政策」は、公害の原点といわれる足尾鉱毒問題や、さらには、言論・思想の自由の圧殺、韓国人・中国人など多くの東アジアの人々を強制連行し、数百万人もの殺戮を行なった侵略戦争をひきおこして進められました。しかし、こうした時代にあって、命の大切さ、言論・思想の自由と民族の誇りを守るために命がけで闘い抜いた人々がいたことは、私たちの誇りでもあります。治安維持法下にあって、徹底して大衆の中にあり、「世の中に一人だって見殺しにされていい人はいない」の信念で、社会正義のための行動を擁護し、日本の侵略行為の中で弾圧・迫害を受けた朝鮮人民の生存と自由のために命をかけ、敢然と生き切った「弁護士 布施辰治」の生涯を伝えることは、とりわけ意義あることと思います。
日本人として初めて韓国政府から独立に寄与した愛国の士に贈られる「建国勲章」を授与した布施辰治。彼の行動を通して、日本の近代化とはなんであったのか、また日本の過去に向き会うことの意味を、あらためて一人一人の胸に刻みこめたら、という思いで本ドキュメンタリー映画を企画しました。
来年は布施辰治生誕130年、韓国併合100年にあたります。どんな弾圧にも屈することなく人間の誇りを輝かせた布施辰治の生き方は、世界が変わろうとしている今、大きな感銘と、どんな困難にも打ち勝つ勇気を私たちに与えてくれることでしょう。














